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COBAIN

1990年代に一世を風靡したグランジというジャンルをメジャーにしたバンド『NIRVANA』(ニルヴァーナ)。

グランジと言っても、もしかして最近の若い人はわからないのかな?(^^;)

他には、パール・ジャム、サウンドガーデン、ストーン・テンプル・パイロッツなどが有名でしたね。ああ懐かしい(笑)

その中でもニルヴァーナは圧倒的な人気でしたね。

そのニルヴァーナのボーカリストでありギタリストのカート・コバーンが1994年に自殺でなくなった時は、僕に取っては尾崎豊が亡くなった時と同じくらい衝撃を受けましたね。。(尾崎もわからない人が増えてるんだろうな〜)

当時僕は大学生。ヘヴィメタルにちょうどハマっている頃で、メタル雑誌『BURRN!(バーン)』を漁るように読んでたものです。

書きながら思い出して久々にBURRN!(バーン)の最新号の表紙をみたら、JUDAS PRIESTとか、WHITESNAKE とか、20年前と変わらぬ面々が表紙を飾っていてウケました(笑)

BURRN!(バーン)

最近のメタル事情は詳しくないんですがメタルってあんまり世代交代してなさそうですね(^_^;) まあ、その方がオジサン的には嬉しいですがw

で、話をもどしますが、カート・コバーン死後20が経過したこのタイミングで、彼のドキュメンタリー映画「COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック」が1週間限定で劇場公開されるみたいです。

公開は2015年6月27日(土)から1週間。

ライブ・ビューイング・ジャパン : COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

アルバム『ネヴァーマインド』は持ってましたが、そこまで熱狂的なファンであったわけではないんですが、その僕でさえ、今日このニュースを見たときは興奮しましたね。

コアなファンだったら知ってるのかもしれませんが、正直彼のプライベートについて書かれている記事とかは見たことがあまりなかったので、その謎についてドキュメンタリーで明かされるのかと思うと、公開される一週間の中でスケジュール調整して何としてでも見に行きたいと思ってます。まあ、DVDとか販売されると思いますけどね。。でもやっぱり劇場で観ないと(^^;)

気になる「COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック」の内容ですが、カートコバーンの娘フランシス・ビーン・コバーンが製作総指揮を務めているそう。

妻のコートニー・ラブや、バンドメンバーのインタビューなどを交えて、カート・コバーンの幼少期から追った全米でも話題のドキュメンタリーです。

ニルヴァーナを聞いていた頃は、僕自身もバンドマンでしたが(今もですが)、今は映像クリエイターとしても活動していますので、内容だけでなく、監督である、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたブレット・モーゲンさんがどのような映像に仕上げてくれているのかも気になります。

ニルヴァーナファンは6月27日(土)から1週間、予定をブロックしておきましょう〜!