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イラストや、写真加工のときに、どんな色を使おうかな〜と、色について悩むことが結構あります。

 

僕だけじゃなく、配色って難しい、って思う人多いんじゃないでしょうかね。

 

そんな時に役に立つアプリを2つ紹介します。

 

『Adobe Kuler』

カメラを使って、映した対象のいくつかの色をピックアップしてくれます。

 

 

Photo1 

 

保存した色は自動でAdobeの「Creative Cloud」に同期されて、Illustrator等でイラストを作成するときに使えるようになります。

 

それ以外にも、メールでリンクを送ったり、TwitterやFacebookで簡単にシェアできるようにもなってます。

 

Adobe Creative Cloud を使っている人が一番便利かもしれないですね。

 

Adobe Kuler – Create and share color themes – Adobe

『色彩ヘルパー』

 

カメラ内のレンズの中心にある色の名前、RGB値、CMYKの値など、ピンポイントでの色を知りたい時に便利なアプリです。

 

Photo2

 

他の色彩アプリで、色を再現したい場合にはRGBやCMYKの値を入力するだけで同じ色を作ることができます。

 

色の名前を知りたい時や、マニュアルで色を作りたい時には便利ですね。

色彩ヘルパー – Replicant Software

これらのアプリ情報ですが、スクーのコタ先生の授業で知りました。

 

コタ流・イラスト制作における配色の考え方

 

授業の中では、「自分の好きな配色を覚えておくこと」が色について得意になる方法だとおっしゃってました。

 

ネットで好きな色を使っている画像を拾ってきて、Photoshopのスポイトツール等を使って色を作ったり、上記のアプリを使って好きな色を再現したりと、色について得意になるためにはまずは色のモノマネから入ると良さそうです。

 

ちなみに、コタ先生のスクーの授業はイラストの勉強をしたい人にはおすすめです。

 

有料会員(学部生)でないと録画授業が見れないですが、月額525円で色々な授業が見れてかなり楽しいので一度お試しで入会してみるのも良いと思いますよ。