ページを選択

今、デジハリの映像クリエイター専攻を受けていますが、Adobe の After Effects の使い方がほとんどを占めています。

 

カリキュラムの後半では3Dをやる予定だったのですが、ある日先生が、

 

「みなさん、プロジェクション・マッピングって興味ありますか?」

 

という質問をして、みんながウンウンと頷いたので、急遽予定を変更して、プロジェクション・マッピングをやることになりました!

 

クラスでは、プロジェクション・マッピングの基礎的な説明と、壁に紙で折った三角形のオブジェクトに、After Effects で作ったアニメーションを投影するというシンプルな実習をやりました。

 

しかし、これがなかなか面白い!

 

YouTubeとかで見るすごいプロジェクション・マッピングには全く及ばないですが、ちょっとした映像を作るだけで、プロジェクターの力なのか、とってもキレイに見えます。

 

以下は、After Effects を使って40分くらいで作った映像を、壁に投影したもの。

 

作り方としては、壁につけたオブジェクトを写真にとって、イラストレーターに読み込み、パスを作成。

 

そのパスをプロジェクターに映して、形を微調整した後に、After Effects に取り込んで、アニメーションを作成、という流れです。

 

完成したものはこんな感じです!我ながら40分で作ったにしてはキレイにできて、気に入っています 🙂

 

 

 

もともとは、こんな感じのシンプルな紙のオブジェクトなんですが、電気を消して、プロジェクターで映すとこんなにキレイになるんですね。

 

DSC01185

 

もうちょっと知識と実力をつけて、実際の建造物に投影したりできたらいいな〜と妄想したりしてます (^o^)