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インターバル撮影(タイムラプス)用に購入した「Genie」(ジーニー)がようやく自宅に届きましたので、取り急ぎファーストインプレッションについて書いてみたいと思います。

 

Genieって何?という人は、前回の記事を確認してくださいね。↓

 

カメラが動くタイムラプス映像が簡単に撮れる『Genie(ジーニー)』がスゴイ | オレンジコア・クリエイターメモ

 

早速段ボールを開けてみたところです。これだけ見てもしょうがないかもしれませんが、定番の「開封の儀」ってここから始めるのでいいんですよね?(汗)

 

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いざ梱包材を取り除き、中身の箱が出てきました!

 

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次に、箱を開けたところです。いつもオモチャ、いやいや仕事道具を開ける時はワクワクしますね 🙂

 

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で、箱の中に含まれている同梱物を出して並べてみました。

 

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(上段左から)英語ユーザガイド、日本語クイックスタートガイド、ACアダプタ

 

(花壇左から)Genie本体+パンニングマウント、ライナーマウント、スライダーストラップ

 

写真ではGenieの下にパンニングマウントが既に装着してあります。最初、同梱物に含まれてないじゃないか!と一瞬焦りましたw

 

実際Genieをを持ってみたところなんですが、大きさ的にはコンパクトなんですが、見た目以上に重く感じます。

 

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片手で持って軽そうに見えますが、実は結構プルプルしています(笑)

 

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あと、マウントの取り外しには結構力が必要です。Genie自体が重いので、何度も付け外しをしたりするのはシンドイ部分がありますが、まあそんなに頻繁に取り変えるわけでもないと思いますので、そんなに心配するほどのことじゃないかなと。それよりも、持ち運び時に荷物が重くなりそうです。

 

あと、日本語マニュアルがわかりやすいですね。Genie自体がそんなに操作メニューがあるわけじゃないんですが、海外製品にありがちなわかりにくいマニュアルではなく、写真入りのとても親切なマニュアルですので、操作に迷うことはなさそうです。

 

とりあえずは、箱を開ける開封の儀というか、ファーストインプレッションでした。次回以降で、実際に撮影してみたサンプルなんかも撮れたら撮ってみたいと思います。