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photo credit: Éole via photopin cc

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会社の中を見回して、毎日残業していたり、休日もメールしてたり、会社の話題をしきりにFacebookでシェアしていたりと、会社大好き人間っていると思います。

 

そういう人に限って、夜遅くまで残業して、「昨日終電まで仕事しちゃったよー」的な残業アピールをしていると思います。

 

いわゆる「社畜」と茶化して呼ばれる人種ですが、そういう人キャラ作りをしてしてしまうと、本人だけでなく、「あの人は遅くまで仕事してくれるから、色々仕事をお願いできそうだ」と周りからも思われてしまいがちです。

 

日野 瑛太郎さんの著書「定時帰宅」には、そもそも「残業しないキャラ」作りが重要だということが書いてあり、確かにそうだな~と思いました。

 

定時帰宅。~「働きやすさ」を自分でつくる仕事術~
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日野 瑛太郎
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会社の中で、「仕事はできるけど、会社への帰属意識は低い」というキャラ作りを心がけることで、周りからもそういう人だというイメージを持たれ、早く帰宅しても「あの人はそういう人だけど仕事はちゃんとやるから」という風に思われるようになります。

 

ここでポイントは「仕事ができる」ではなく「仕事はできる、と思われている」ということです。

 

実際に仕事はできなくても、周りから仕事ができると思われるための仕事ハックが充実していて、なかなか面白く読めました。

 

たとえば、とにかくメールを早く返すことで仕事が早い人だと思われる、というのは真実だと思います。

 

出したメールに1分くらいで返信があると、なんとなく「この人仕事早っ」って思いますよね。

 

そういった、周りに仕事ができるように思われるにはどうすれば良いかという手法、マインドが書かれていてとても参考になります。まあ小手先なんですけど(笑)

 

日野 瑛太郎さんは、つい先日の「2014ブロガーズフェスティバル」のパネルディスカッションで初めて知ったのですが、「脱社畜ブログ」を書かれていて、こちらのブログも色々なテクニックや考え方があって面白いです。

 

 

脱社畜ブログ

「社畜を卒業したい!」「残業しないで早く帰りたい!」という人にはぜひ読んでほしい本、ブログです。