ページを選択

 

早速ですがタイトルの言い訳から入らせてくださいw

 

本記事についてですが、実際には僕はまだイラストレーターではありませんので、このエントリは実例としてではなく、今まさに挑戦している内容として読んでもらえれると幸いです。

 

40歳を過ぎてからイラストレーターになるために努力・実践している方法、といった方が正確ですね。

 

まず、前提の話からさせてもらうと、2年前(39歳かな)デジハリの映像専科コースを卒業してからというもの、映像クリエイターになろうと、カメラの勉強や、映像の作成をしてきました。

 

でも、どうにもなかなかアウトプットが作れず、ここしばらく楽観的な自分にしては思い悩んでいました。

 

映像は好きなのですが、撮影した素材を編集する段階でなかなかはかどらず、途中で自ら作業を止めてしまうことが続いていました。

 

なんでだろうかと自分なりに原因を考えてみたところ、おそらく原因は大きく2つあります。

 

一つは、いま作ろうとしている映像はポートフォリオとしての作品なので仕事として受注しているわけではないため、強制力がないこと。仕事なら嫌でも締め切りに追われて作るので。

 

そしてもう一つ、こちらが重要かなと思っているのですが、そもそも自分の映像スキルに自分自身が納得いっていないこと。

 

編集をしている最中、ある程度のアウトプットの形が見えてきますが、その時点で自分の納得のいく完成形におそらくならないだろうというのがわかるので、途中で嫌になってしまうんですね。。

 

もちろん初心者なのでどんどん作って場数を踏んでいくしかないんですが、自分の周りで映像をやっている人達があまりに上手なので、その差を知って愕然としてしまっているのかも。

 

そんなこんなで、なかなかアウトプットが出ないこと、スキル不足に悩んでいた時、Photoshopで絵を描く機会があったんですが、その作業をしていて自分が最も得意としているのは絵を描くことだったことに、ふと気付きました。

 

そもそも、僕の小学生の時の夢は漫画家になることでした。なので、絵を描くことは人並み以上に得意だし、しかも絵を描いている時は時間を忘れるくらい集中できます。これが映像制作との大きな違いだと気づきました。

 

それに気づいて、映像クリエイターを目指していた自分から、以下のように方向転換することにしました。

 

  • 映像のスキルは今すぐに身にはつかないだろうからゆっくり学ぶことにする
  • まずは自分が好きで得意なイラストを生かした漫画家またはイラストレーターで独立を目指す

 

モノづくりをする「クリエイター」として独立したいという前提には変わりはないので、自分の中ではすんなりと受け入れることができただけじゃなく、自分の得意じゃない分野から得意分野を目指すことで、心がとてもすっきりしました。

 

しかも、自分のその方向転換を後押ししてくれる出来事もありました。

 

イラストの練習として、クラウドソーシングのランサーズでロゴデザインのコンペに提案したところ、なんと40倍ほどの倍率の中、僕のデザインしたロゴが見事当選しました。

 

その後2つほどコンペに提案はしていますが、それは上手くいっていないのですが、なかなか当選の難しいコンペで初提案で初当選したことは、大きな自信になりましたね。

 

具体的にどうやってイラストレーターを目指していくのか、その戦略については続きのエントリでお話ししたいと思いますが、40歳を過ぎてもも好きなことをどんどんやっていきたいと思ったのは、この本も影響も強いです。

 

 

これを読んだ後に、自分の本当に好きなことってなんだっけ?って考えたところ、絵を描くことだということに気付きました。

 

上手くいくかどうかはわかりませんが、自分が好きなことをやれば周りが幸せになるってことを信じて、しばらくはがんばってみたいと思います。