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前回のエントリでは、映像クリエイターを目指していた僕が、なぜイラストレーターを目指すようになったかについて書かせてもらいました。

 

40歳を過ぎてからイラストレーターになる方法(1) | オレンジコア・クリエイターメモ

 

では、具体的に僕がイラストレーターになるために、今取り組んでいることを書いてみます。

 

1) イラストレーターから学ぶ

 

これは僕が以前から好きなスクーです。スクーのデザイン学科には、実際のイラストレーターで活躍している人が先生となって、イラストの書き方や、Photoshop/Illustraor の使い方などを解説してくれているのがあって、とても勉強になります。

 

中でも僕が一押しの授業は中村佑介さんの授業です。

 

身近なものから学ぶイラスト講座 中村 佑介 先生 – 無料動画学習|schoo(スクー)

 

その他にも、何十本もイラストやデザインに関する授業がありますので、ぜひ見てみてください。

 

2) Photoshop / Illustrator の個人レッスンを受ける

 

最初スクールに通おうかと思ったんですが、僕の場合そんなに上手くはないにせよ、多少は絵を描けるので、絵を教わるのもどうかなと思ってました。もしかしたら安いプライドかもしれませんが(笑)

 

そんな時に見つけたのが、Photoshopなどいろいろなジャンルの個人レッスンをしてくれる「サイタ」というマッチングサイト。これかなり便利なので今度ちゃんとブログで紹介しようと思いますが、今はここに入会して主にPhotoshopのブラシの使い方や塗りを勉強しています。

 

サイタ | 300種類以上の趣味・習い事・資格取得探すなら

 

3) イラストに関する雑誌、本を読む

 

イラスト関連の書籍を読みあさっています。

 

一番勉強になっているのは「イラストレーション」という雑誌ですが、実際のイラストレーターの仕事術などが書かれた記事が多く、とても参考になります。いろいろなスタイルがあるんだなーと気づかされています。

 

 

 

4) イラストレーションの画集をじっくり観る

 

上記の授業の中村佑介さんの画集や、寺田克也氏、ノーマン・ロックウェルなど、気になった画集を買って、構図の勉強をしています。もっと時間があれば、全部を模写してみたいのですが、なかなかその余裕はないですね。

 

5) とにかく描く

 

主にPhotoshopを使って、色々と練習しています。今はペンタブレットにまだ慣れていないので、絶賛特訓中です。

 

まだちょっと自分の中でデジタルで描くことに若干心理的な壁があるので、もっとスラスラと描けるように、まずは慣れることから始めようと思っています。

 

とりあえずはアウトプットが大事なので、色々と書いていってみたいと思います。このブログでも、ちょっとした練習作品もどんどんアップしてみたいと思います!

 

来年には独立できるくらいの下地が作れればいいなーなんて、甘い考えをいだいております 🙂