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Sony NEX-5R でムービーを撮ろうとして、一番苦戦するのが色作り、ピント合わせ(ピーキング)です。

 

背面の液晶モニターでざっくりとした色彩はもちろん確認できるんですが、やっぱりカメラ付属の液晶モニタで表示される色と、PC等で観る実際の色は結構違います。

 

デジタル一眼で動画を撮りながら正確な色作りとピーキングをしようとしたら、やっぱりこういった外部モニターが必要なんですよね。。

 

でも専用モニタは結構高いのと、どうせなら手持ちのiPad miniを外部モニターに出来ないのかな〜と、ちょこっと調べてみました。

 

結論から言うと、NEX-5Rでは通常のHDMIケーブルで接続する方法しかないため、上記のようなカメラ専用に作られたモニタを使う必要があります(ぐすん)

 

でも、Canonを使ってる人であれば、iPad および Androidタブレットを外部モニタとして使えるみたいです。

 

NEXUS7 + 『DSLR Controller』での使用例

 

[K]Nexus7をデジタル一眼レフの外部モニターにしたら色々スゴイ事になっちゃいました – Knowledge Colors

Poiblog Yutaのポイブログ: NEXUS7 + DSLR CONTROLLER + shoe mount で Googleタブレットの一眼レフ外部モニター化 【追記 6D でHD使用可能でした】 – Poiblog – Yutapoi.com

 

上記でも説明がありますが、まず、Cannon の5D、6D等のカメラに、USBホストケーブルを使ってUSBを変換してつなげます。

 

そしてNexusでDSLR Controller というアプリを購入すると、カメラで撮っている画面がアプリ上で表示されます。

 

また、iPadの場合は、ちょっと工夫が必要ですが、Canon と Nikon のカメラであれば「CamRanger」というもので出来るみたいです。

 

iPad + 『CamRanger』での使用例

iPadがEOSの外部モニターになってしまう?
CamRanger …

 

 

 

CamRangerは日本での取り扱いはないみたいで、海外からの取り寄せになるため、本体は$299.99ドルですが、関税が40ドルくらいかかって、日本円で約35,000円くらいはします。

 

でも、持っているiPadが外部モニターになるんだったら、僕がCanon、Niconユーザなら結構前向きに検討すると思います 🙂

 

CamRangerを使えば、iPadからライブビューはできるし、カメラの設定(絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス等)も可能で、しかもリモートからシャッターを切ることもできるので、単純に色を確認したりピーキング以外でも色々と便利です。

 

ちなみに、Canon の『EOS 70D』であれば、iPhone/iPad等のスマートフォンでのワイヤレス操作をネイティブにサポートしていますので、CamRangerも、DSLR Controller も必要ないみたいです。

 

 

 

 

僕はNEX-5Rの次はフルサイズのデジタル一眼を狙ってますので、EOS 6Dあたりがこのスマートフォン外部モニタ対応したモデルを出してくれたら買おうかな〜と思ってます。

 

まあ、今のところ全然お金ないので貯めないといけないですがw