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デジタル一眼レフ、使っている人も増えてきていますが、もうちょっと使えるようになりたいと思った時にまず検討すべきなのが、レンズ交換だと思います。

 

でも、それと同時に初心者にこそ敷居が高いのが、レンズの知識じゃないでしょうか?

 

僕自身、広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズの違い程度ならわかりますが、例えばこんな写真を撮りたいな~と思った時に、どんなレンズを使えばよいのかについては今一つピンときませんでした。

 

例えば、35mm とか 50mmのレンズの使い分けとか、それぞれで撮った時の見え方の違いについては、本当になんとなくしか知りませんでした。

レンズに関する知識がなかなかあたまに入ってこない理由

レンズの知識が身につかない一つの理由としては、初心者にとってレンズが高価なものであることというのが一つの理由かもしれないですね。

 

高いからなかなか購入できず、結果そのレンズを使ってどんな写真・動画が撮れるかが実感できないという、バッドスパイラルがあるのかなと。

自分の撮りたいイメージがあって、それを実現してくれるレンズがすぐにわかれば、多少高くても買ってしまうかもしれないですよね。

 

そんなことを思っていた時に見つけた本がこちらの「イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック」です。

 

 

実際撮ってみたいと思わせる構図の写真が多くて、最近購入した写真のお勉強本では、個人ランキング上位に入ってきてます。上位って何位?とか、あんまり深く突っ込まないでください(笑)

 

イラストがとてもわかりやすい

 

この本では、広角レンズ、標準レンズ、マクロレンズ、望遠レンズの違いや、それぞれのレンズで35mmや50mmといった焦点距離の違うレンズで撮った場合の違いを、見開き2ページで詳細に説明してくれています。

個人的にわかりやすかった点は、被写体に対してどれくらい離れて、どうやってレンズを構えているかを、全てのサンプル写真についてイラストが付いているところです。

あと、写真家の方が、その写真を撮った時のポイントを解説してくれているのもわかりやすいです。

使ったレンズの情報だけ記載されてても、実際にどうやって撮ったのかわからないことが多いので、撮影初心者にはとても親切だと思います。

 

真似しやすい写真が多い

 

日常のワンカットを印象的に撮っている写真が多く、読んだ後にすぐ実践できそうなところが良いです。

レンズの情報に加えて、シャッタースピードやホワイトバランスの情報もあるので、自分で真似して撮るのが簡単に出来ると思います。

書籍のキャプチャは勝手に載せられないので、自分でイラストを描いてみましたので、参考にしてみてくださいませ。色塗りが適当ですみませんが。。

 

写真

ちなみに、こちらの写真はヨーロッパの旧市街で撮ったものですが、標準レンズ51mmを使って、赤いスクーターから3m離れた位置から、全体を見通せるようにカメラを構えて撮影したものです。

 

あ、最近、ペンタブレット使ってイラスト描くのに目覚めましたので、ちょくちょくイラスト掲載していきたいと思います 🙂

とりあえず、僕の持っているGH4のレンズはこちらのマイクロフォーサーズ12-35mm(35mm判換算 24~70mm)なので、ここに掲載されている同じ焦点距離のレンズで撮った写真を参考に、街に出て撮ってみたいと思います!