先日、東京ライフハック研究会 Vol.9 に参加し、ライトニングトーク(LT)に立候補して5分感のプレゼンをしゃべってきました!

 

 

8/19 東京ライフハック研究会第9回「プレゼンテーション」を開催します | 東京ライフハック研究会BLOG

 

 

 

 

今回のテーマはずばり「プレゼンテーション」。

 

プレゼンは当ブログのテーマでもありますので、自分もぜひプレゼンしたい!と思い、激戦で落とされるかもしれないのを覚悟で、セミナー申し込み時にLTを立候補。

 

すると、なんと参加者からの立候補は僕だけだったというオチでした(笑)

 

当日のメインの内容は、ふじもったさん(@fujimotta)さんの「フォーカスプレゼン」の手法の講義、そしてその内容を踏まえた、主催者のBeckさん(@beck1240)によるスパルタワークでした 🙂

 

ふじもったさんの講演を一言で言うと、

 

話す相手にフォーカスすることで初めて相手に刺さるプレゼンになる

 

という内容。

 

これは、ふじもったさんがPCインストラクターの経験から、とにかく相手にわかってもらうにはどうやって話せば良いかを日々考えていたからこう考えるに至ったそうです。

 

全くその通りだと思いますし、グロービスマネジメントスクールのビジネス・プレゼンテーションでも、この点は叩き込まれました。

 

プレゼンのコンテンツについては、ガー・レイノルズさんのシンプルプレゼンでも紹介されていた「Presentation Arc」を活用した作り方を紹介してくれました。

 

Presentationarc

 

プレゼンを聞く前の聴き手の状況(現実)を理解し、プレゼンが終わった後どうなっていて欲しいか(理想)、そしてそこに至るにはどういうアイデアが必要かを、ブロックメモにどんどん書き出していく。

 

そのブロックメモをベースに、プレゼンのストーリーを作って行くというものでした。

 

そしてその手法を使って、ワークでプレゼンを作ってみましょう!というBeckさんパートに突入したのですが、これがプレゼンのテーマを数分で考え、ブロックメモも数分で書き出し、そしてプレゼン資料も数分で作ってください、という何ともスパルタなワーク(笑)

 

合計20分くらいでスケッチノートに、参加者全員がプレゼン資料を作り、しかもそれを3分で発表するという、超ハードですが、ためになるワークでした 🙂

 

その後、僕の5分間ライトニングトークで、「デリバリー(話し方)の鍛え方」についてお話させて頂きました。

 

デリバリーを鍛えるには「1. 良く観ること」「2. たくさん実践すること」そして「3. フィードバックを受けること」の3つが重要という内容で約20ページを5分で話すのは結構しんどかったですが、時間内に終わってよかったです。

 

 

はからずも、今回の東京ライフハック研究会の講演&ワークで、この「デリバリーの鍛え方」と全く同じことを実践した後なので、恐らくみなさんも納得して頂けたのではないかな〜と、勝手に思い込んでいますw

 

その後、主宰BeckさんのLTは、「ライトニングトークのすすめ」というテーマ。本人は練習不足だったらしく、爆死されていました(笑)

 

とは言っても、やはり柔らかくテンポの良いプレゼンで、みんなを楽しませていました。

 

最後はゲストの佐々木正悟さん(@nokiba)のプレゼン。内容は「プレゼンは伝えるモードで話すことが全て」という内容を、独特の語り口調で笑いを取りながらキレイに締めていただけました。

 

今回の東京ライフハック研究会 Vol.9、期待通り内容の濃いセミナー(勉強会?)で、しかもLTも出来たので、大満足でした!

 

次回10月のライフハック研究会はプレゼン大会だそうですので、また立候補しようかなあと思ってます^^

 

やっぱり、プレゼンは「たくさん実践する」のが一番ですね。