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純コミックス |」主催のサラリーマン漫画家、岡野純さんと4/16(土)に新たにイベントを開催します!

 

その名も「あたらしいマンガ道」!(まんが”みち”です)

 

雑誌に連載して人気が出たら単行本を出す、という古くからの漫画家のキャリアパス(?)は崩壊して、今は誰でも簡単に電子書籍を販売して漫画家を名乗ることができます。

 

でも当然面白くなければ話題にもなりません。

 

それに単に描いただけだと、世の中にある多くのマンガに埋もれてしまうので、個人でプロモーションをしていく必要があります。

 

あとは、社会人であれば仕事を抱えているので、平日の夜や休日に執筆時間を確保しなければなりません。

 

「マンガを描いてみたい」っていう情熱が多少あったとしても、本当にそのマンガを読んでもらえるのか、忙しいのに描ききれるのか、等を考えると、ハードルが高くなり、やっぱやーめたっていう人がほとんどだと思います。

 

でも、せっかくインフラが整ってチャンスが目の前にあるんだから、やっぱりやらないと損だと思うんですよね

 

漫画家を職業にしなくても、会社員をやりながらでも、パラレルワークでマンガを描いていくのは、絵を描くのが好きな人にはとても楽しい生き方だと思います。

 

そのような、やりたくても出来ない、一歩踏み出せない、マンガ家志望、絵が大好きな人をサポートするイベントが「あたらしいマンガ道」です。

 

そもそもなぜこのイベントをやろうかと思ったかについてですが、昨年、岡野純さんと和田稔さんの出版企画コンテストで電子書籍を描くことが決まり、自宅で執筆していました。

 

その時思ったのは、「なんでこんな楽しいこと、今までやらなかったんだろう」というものでした:-)

 

これまで、映像を学んだり、サイトを作ったり、色々ともの作りをしてましたが、自分にとって一番楽しいのは絵やマンガを描くことなんだな〜と、この年になってようやく気づきました(笑)

 

そんな僕がこれまで絵やマンガをやらないでいたのは、上記で書いたように、「どうせ描いたって。。。」という思いが強かったからだと思いますが、同じように考えて一歩踏み出せない人がたくさんいるんだろうな〜とも思いました。

 

そんな人たちをサポートするイベントをやりたいなと思い、講師として岡野純さんに声をかけたところ、ちょうど純さんも同じようなことを考えていたらしく、ぜひ一緒にやりましょうということになりました。

 

で、2月にキックオフ的な飲み会をした後、Chatworkでイベントの内容だったり2人の考えをぶつけ合ったりと、一時期はほぼ毎朝、毎晩チャットしてた気がします(笑)

 

僕も、純さんも、最初はぼんやりだった考えが、2人でディスカッションすることによって、かなり良いコンセプトにまとまってきたかなと思いますので、このコンセプトに共感してもらえる人にぜひ来てもらいたいと思います。

 

あたらしいマンガ道 コンセプト

「絵を描くことが大好きな人が、マンガを描いて生きていく方法を身につけるためのコミュニティ」

「あたらしいマンガ道」に必要な三本柱

 漫画力   アナログ・デジタルのどちらでも、マンガを描いて出版できる力を身につける

 マーケティング力   今の時代に合った、個人でできるマンガの売り方、広め方を身につける

 マネジメント力   マンガを継続して描くための仕組み作りを身につける

 

この3本柱をしっかりと身につけられるための勉強会やセミナー、交流をやっていきたいと思っています!

 

第一回のセミナーはbeezという、カフェ兼ワーキングスペースというカジュアルな場所で、定員16人という少人数でまったり行いますので、興味を持った方はぜひいらしてください!