ピクサー展の手描きドローイングの凄さに感動

 

清澄白河の東京都現代美術館で5/29まで開催しているピクサー展に行ってきました。

実はトイストーリー、モンスターズ・インクくらいしかちゃんと見たことないんですが、見たことない映画でもキャラクターは有名なので、ある程度知ってるフリをして観てきました。

CGの制作プロセスや、映像作品なども見ることができたんですが、個人的に感銘を受けたのは、映像になる前の手描きのドローイング。

要は、映像制作で言う絵コンテとか、人物・キャラクターのイラストなんですが、これが凄いクオリティで、鉛筆でささっと描いたように見えるドローイングでも、すごく躍動感があるというか、線もキレイで感動しました。

もちろん、最終的な映像が一番キレイなのは当たり前ですが、漫画を描いている身として、これくらいのクオリティの絵を描けるようになればいいなあと、羨望の眼差しで眺めていました :-)

とりあえず、PIXAR展を見終わって思ったこととしては、PIXERの手描きドローイングを真似して描いてみて、少しでも自分の絵の幅を広げたいということでした。

で、早速描いてみたのが、こちら。

 

PIXAR

 

 

PIXAR展のメインイメージを真似して描いてみました。

 

PIXAR 30 YEARS OF ANIMATION

 

本当はバズの上に乗っているのはウッディなんですが、まあつまんないですが、バズとラピュタのパズーをかけてみましたw

ウッディは顔が縦長く、手足も長いので、なんとなくパズーの顔のバランスが変かもしれないですが、気にしないでください。

ということで、飽きないうちは、Clip Studio の練習も兼ねて、PIXARの絵の模写で絵の勉強をしてみたいと思います!

ちなみに、コツコツ、フォローを増やしていっているTwitterは、ようやく1,000フォロワー超えました!フォロバしてくれている皆様に感謝!

マンガをリツイートしてくれる人も少しづつ増えてきて嬉しいですね。

IMG 5010 PNG

 

今月中に、2,000フォロワーいけるよう、アカウント停止されない程度にコツコツフォローしていきます :-)

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