ページを選択

 

20160416

 

晴れてアラフォーにして電子書籍で一応漫画家デビューはできましたので、次なる目標は「2020年の1月1日までに人気漫画家になる」というものに決めました。

ブログのタイトルもまんま同じタイトルに変更したので、4年後に向けて、このブログで奮闘記を書いていきたいと思います。

マンガも描かないと上手くならないので、ブログエントリもなるべく四コマとかのマンガをつけるようにして、公開していきます!

で、マンガにも描きましたが、今の時代の人気漫画家の定義って何でしょう?

普通に考えると、例えば単行本の発行部数ランキングとかが参考になるかなと思います。

 

 

でも、ここで掲載されているのは、累計1億とか、100位でも1,000万部を超えているので、ちょっと手が届かないレベルかなとw

なので、例えばAmazonのコミックランキングに掲載される、というのも一つの指標かもしれません。

 

 

 でも、Web漫画などの、いろいろな媒体で人気を得ている漫画家の人たちもいるので、自分が狙うのは、どちらかというとそっちの方向かなとも思います。

例えばWeb漫画で爆発的に売れて有名になったのは「ワンパンマン」のONE先生(現在のリメイク版作画は村田雄介先生)がいますが、こちらも既に手が届かない範囲(笑)

もう少し身近な例で言うと、僕が知っている範囲ですみませんが、例えば手塚治虫タッチの漫画で人気の田中圭一氏、Webマンガで話題になったカメントツ氏、SNSポリスで一躍有名になったかっぴー氏などがいるかなと思います。

また、「あたらしいマンガ道」の共同主催者、岡野純さんも僕の目標の漫画家の一人です 🙂

Web漫画のPVという観点でいうと

  • ONEさん(ワンパンマン) 1日2万PV(累計3,000万PV)
  • カメントツさん 著作への平均PV8万
  • かっぴーさん 20万PV(SNSポリス)

ということなので、漫画に対して1万PV以上あると、結構いい数字なのかなとも思います。

あとは、人気漫画家はきっとTwitterのフォロワー数も多いハズだと思って、何人かのフォロワーを調べてみたところ、

ONEさん 16万フォロワー
田中圭一さん 4万7千
鈴木みそさん 3万5千
カメントツさん 1万9千
かっぴーさん 7800

という結果でした。やっぱり人気漫画家はフォロワー数が多いという仮説は間違ってませんでした。

何が適切な指標かどうか、考えれば考えるほどわからなくなりましたのでw 独断と偏見で人気漫画家の指標を以下の通りに決めさせてもらい、自分がその指標をこえたら人気漫画家になれたということにしたいと思います。

 

  • Kindle + 紙の本 の累計部数が10万部突破
  • Amazon のコミック年間ベストセラーに入る
  • 漫画のWebアクセスで5万PV
  • Twitterのフォロワー数2万

 

はっきり言って、超独断ですし、本当にこれが良いのか自分でもいろいろ悩んでいます。

また、上記のKPIはあくまで現時点のものなので、今後も変えていくと思います。末長く見守ってくださいませ。。

ということで、取り急ぎ人気漫画家目指していきますので、みなさまぜひご支援よろしくお願いします!