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ちょっと間が空いてしまいましたが、引き続きパナソニックのロボット掃除機「RULO(ルーロ)」のモニターのレポートです。

 

今回はうちの12畳ほどあるリビングを中心にトイレとキッチンをルーロに掃除してもらったんですが、その様子をタイムラプス(微速度撮影)で撮影してみました。

 

 

寝室を入れるとちょっと時間がかかってしまうので、今回は寝室の入り口に子供が使っているストッケ(Stokke)の椅子を置いてルーロ君をブロックしています。

 

こうやってタイムラプスで見ると、ルーロが出庫してから入庫するまでの動きのクセや、しっかり仕事してくれているところを30秒弱で確認できるのがいいですね。何回かカメラの三脚にドンってぶつかって若干構図がずれたりしてますが(笑)

 

実際には4秒間隔で780枚のインターバル撮影していますので、リビング(キッチン含む)+トイレ掃除が終わるまでは50分程度です。

 

その中でルーロすごい!と思ったポイントですが、

 

1. 玄関の段差をちゃんと認識して「落ちない」

 

動画の角度だと見えないんですが、画面左上の左奥には玄関があって、その先にトイレ(お風呂もある)があります。

 

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と言ってもわかりづらいと思うので、別の角度で撮った写真を以下に載せますね。

 

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玄関のところはかなり段差があるので、落ちたらたぶんルーロは生きて帰ってこれないと思うんですが、ちゃんとセンサーで段差を感知して、落ちないのがさすがだなと思いました 🙂

 

2. ソファの下、キッチンの下もしっかりと掃除してくれる

 

これまたわかりにくいですが、左側のチャコール色のものがソファで、その右にシルバーの二本あるのがテーブルの脚です。その脚の横をちゃんとくぐり抜けて、ソファの 下を掃除してくれるのが、すごいというか嬉しかったです。

 

なかなかソファの下って、掃除機でも掃除しにくくてやらないですからね〜

 

あと、画面上部のところにキッチンカウンターがありますが、その下もキッチリ掃除をしてくれていました。

 

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3. リビング全体を何度もしっかりと掃除してくれる

 

タイムラプスでは30秒もかかってませんが、実際には50分をかけてしっかりと掃除してくれています。ゴミも2回程度使っただけでいっぱいになるくらい、しっかりと吸い取ってくれているみたいです。

 

同じところを何回も行ったり来たりしてるようですが、よく見てみると、1回目でたまにサイドブラシで上手く巻き取れなかったゴミや、吹き飛ばしてしまったゴミがあるので、それを2回目、3回目と似たような場所に違う角度で掃除することによってしっかりとゴミを吸い取ることができているみたいです。

 

これだけ長い時間持つバッテリーもすごいもんだなと思いました 🙂

 

では、また後日レポートします!