SHOTNOTE使いたいけど、モレスキンも捨てがたい!と思ってる人もきっと多いはずだ、と思ってたら、こちらの記事で、モレスキンの内容をSHOTNOTEの技術を使ってデータ化するアイデアが紹介されていました。

モレスキンへの書き込みをSHOT NOTEでデータ化する方法

これだ!と思い、次の日に早速東急ハンズで塩ビ板(0.3mm)を購入してきました。

塩ビ板は200円くらいだったと思います。

あと、コレを機にSHOTNOTEを初購入。No.9120のSサイズのやつ。

これまではモレスキンから浮気できなかったので、買ったのは初めてです。

早速モレスキンの大きさに塩ビ板をカッターでカット。そして4隅にSHOTNOTEのマークを油性ペンでお絵描きをしてみる。

しかし!なぜか上手く読み込んでくれません。。。ちなみに試作品はこんな感じです。ちょっと絵がへたくそです(笑

たぶん、マークの形だけじゃなく、マークの間の幅などの比率も見ているんでしょうか。SHOTNOTEのロゴももしかしたら関係あるかもしれません。

いずれにせよ、この方法だとなかなか上手く行かなかったですね。

上手くいった方法が、SHOT NOTEの上の部分と下の部分を切り取って、クリア塩ビシートに貼ったケース。

でも元々の大きさだと、モレスキンよりSHOT NOTEのサイズの方が小さかったので、拡大コピー(115%)してちょうどのサイズに。

こんな感じ。

さて、いざ実践。ぴったりサイズです^^

今度は上手く認識してくれました!!ちょっと感動。

なかなか上手く行かなかったので、手こずりましたが、これでモレスキンの中身をいつでもEvernoteにアップできるという満足感を得られたので良しとしましょう^^