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5年ほど前、GMOの熊谷社長の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」を読んで、フランクリン・プランナーの分厚い手帳を購入し、しばらくそれを使ってましたが、最近は予定とかタスクはもっぱらiPhoneかWebで確認するようになり、手帳は使わなくなっていました。

 

ですが、「シゴタノ!手帳術」を読んで、手帳熱がまた再燃しました 🙂

 

 

本書で紹介されている糸井重里さんがプロデュースする「ほぼ日手帳カズン」を、早速購入したくなったのですが、2012年9月1日から発売されたほぼ日は、2013年版なので来年まで使えない。。。

 

ほぼ日手帳2013 – ほぼ日刊イトイ新聞
ほぼ日手帳2013 Web SHOP

どうしても2012年の手帳が欲しくなり、公式ストアではもう販売していなかったので、ヤフオクで本体(カバーなし)を購入!

 

定価よりかなり高くなってしまいましたが、まあ今買っとかないと、熱が冷めてしまいそうだったし、すぐに手に入って満足です (^^)

 

 

「シゴタノ!手帳術」は、著者の倉下さんと北さん二人が使っている「ほぼ日カズン」の活用方法と、二人のほぼ日手帳に対する「愛」を熱く語っている本です(笑)

 

この本を読んで、僕がやってみたくなったのは

 

  1. 目標を手帳に書く
  2. 1週間の予定を管理する
  3. ライフログを取る

 

の3点です。

 

1. 目標を手帳に書く

 

まず、僕が一番モチベーションがあがるのは、1年の最初に目標を立てる時です。

 

今はこれらをiPhoneのマインドマップソフト、Evernoteなどで管理しているんですが、なかなか見返す習慣がないので、最初に目標を立ててもその後すっかり忘れてしまう点に不満がありました。

 

ほぼ日手帳では、最初に、前年の12月のページが用意されているので、そこに1年の目標や、ミッション、価値観を印刷して貼付けるという方法にもグッときました。

 

2. 1週間の予定を管理する

 

ほぼ日手帳では、マンスリー、デイリーバーチカルだけでなく、1週間の予定が見渡せるウィークリーバーチカルがあるので、そこに習慣目標を書いておけば、今週何をしなければならないのかが明確になりモチベーションもあがります。

 

 

もともと、フランクリン・プランナーでもこの1週間の予定を見渡せるところが気に入っていたのですが、いかんせんフランクリンプランナーのリフィルは値段も高いし分厚いので、何ヶ月か経ったら中身を入れ替えなければいけないのが手間でした。

 

その点ほぼ日手帳は、とても薄い紙を使っていて、1年分のウィークリー、デイリーバーチカルが1冊に収まっていても、大して分厚さを感じないところがいいですね。

 

3. ライフログを取る

 

ほぼ日手帳の良い点は、ビジネスにもプライベートにもどちらにも使える性格を持った手帳だという点だと思います。

 

しつこいようですが、フランクリンを例に出すと、、フランクリンプランナーの手帳はかなりビジネス寄りなので、プライベートの日記やログを取るのにはあんまり向きません(と僕が思ってるだけです。。)

 

でも、ほぼ日手帳カズンは、映画やミュージカルのチケットや、写真を貼るのにも十分な大きさですし、貼る気にもさせてくれる手帳なので、毎日の日記やログをつけるのがとても楽しいです。

 

正確には、最初は本書を見て「楽しそう」と思って、その後やってみたら本当に楽しかったというのが事実ですw

 

ヤフオクで結構高かったですが(これもしつこいw)2013年版の前に2012年版を購入して本当に良かったと思います。

 

ほぼ日手帳に興味がある人、ほぼ日を持っているけどあまり活用できてない人には「シゴタノ!手帳術」を一読するのをオススメします!

 

 

photo credit: Alexandre Dulaunoy via photo pin cc