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photo credit: tripu via photopin cc

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自宅のリビングには一応自分の作業机があるんですが、これがなかなかの汚さで困ってます。写真も載せられないくらい(笑)

まあ、もともと片づけが苦手なのに加えて、スペースも狭いので収納できずにいる、本やら、郵便物やら、小物類が机の上に溢れていますw

そんな汚い『作業机』をこの本を読んでから、ちゃんとした自分の書斎にしたいと思うようになりました(≧∇≦)

本書では、プロブロガーである、いしたにまさきさんが自分の書斎をIKEAのデザイナーさんとタッグを組んで大改装したのをきっかけに、デジタル時代の書斎について考えをまとめた本です。

最も共感できたのは、書斎を使って「集中する時間を取り戻そう」という考え方。

IT技術が発達して、今まで時間のかかっていた作業が劇的に短縮された反面、メールやWeb、SNSなどに四六時中時間を使うようになった結果、今まで以上に時間が足りなくなっているんですよね。

勉強したり読書したりと、もっと自分のための時間を取り戻すために書斎を作りましょうというのが、いしたにさんの主張です。

本書でも紹介されていたのですが、生み出された時間に何をするべきかがとても理解できる、ハンス ・ロスリングと魔法の洗濯機の動画はオススメですのでぜひ見てみてください。

ハンス・ロスリングと魔法の洗濯機 | Talk Video | TED.com

ちなみに本書の一章と二章では、書斎のあり方、作り方など、スイッチをオンにするための書斎をどう作っていけば良いのかの事例紹介や、著者の考え方が書かれています。

基本的にここまで読んで、早く作業机をリニューアルしたけてたまらなくなりました(笑)

第3章では、机を整理するためには、もっとEvernoteを活用しないといけないなというのと、ブログやオンラインサービスをアウトプットの道具としてもしっかり使おうと思いました。

第4章では、外に書斎を持つことについての考え方がいくつかヒントになりました。シェアオフィスの上手な使い方も参考になりましたね。

第5章では、書斎で集中するためにインターネットラジオの活用もしてみようと思いました。

と、バラバラと参考になったことを書いてみましたが、僕のまずやるべきことは机の上の掃除です(笑)

あとは、年末にIKEAに行って、整理整頓をするための家具を買ってきたいと思います!

でも、年末はなかなか忙しくてIKEAにいく時間もなかなか捻出できないので、12月後半になりそうな予感。。。

とにかく、まとめとしては、自分の机が汚い人、読書の時間が取れなくて困っている人は、ぜひ本書を読んで自宅の『作業スペース』を『書斎』にしてみてくだい!