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Timbre は、今自分がいる場所や、検索で指定した場所でどんなライブがやっているのかを表示してくれる、ロケーションベースのコンサート検索アプリです。

 

Timbre 2.0(無料)App
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
販売元: Intrepid Pursuits – Intrepid Pursuits(サイズ: 12 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(0件の評価)

 

 

以前に紹介した『Songkick』も、ライブ情報をゲットするサービスなんですが、Songkick はあくまで自分の好きなアーティストが自分の住んでいるところでライブをやるときに教えてくれるサービス。

 

 

「Songkick」の使い方 〜 好きなバンド・アーティストのライブ情報を確実にゲットする方法 | malmal.com

  

それに対して『Timbre』は、自分の好みは関係なしに、今いる場所や指定した場所でどんなライブがあるのかをリストで教えてくれるものだと思ってください。

 

使い方はいたって簡単。アプリを立ち上げて、検索バーに「豊島区」「渋谷区」などの地名を入れるか、Timbreボタンをクリックして今いる位置情報からライブを探すだけです。

 

 

Timbre001

 

 

渋谷区でTimbreボタンを押した時に出てきたライブのリストが以下です。

 

Photo 1

 

海外のアプリですが、ちゃんと日本のアーティストも出てきます。ももクロとかもちゃんと出てきてますね 🙂

 

ライブ情報は主に Last.fm のイベント情報を元にしているみたいです。

 

あと、嬉しいのが、知らないアーティスト名だとしても、クリックして詳細ページに行くと、そのアーティストの曲が流れること。

 

Photo 2

 

これは基本的には iTunes Store に音源があるバンドに限られるようですが、ふらっとライブを観に行きたいなと思った時に、そのバンドの曲はどんな音なのかを確認してから行けるのは嬉しいですよね。

 

アーティスト側でイベント情報をちゃんと入れてくれていれば、チケット販売サイトなども表示することができますし、ライブハウスの詳細な場所もGoogle Maps で表示してくれます。

 

Timbre maps

 

 

自分がアーティストだった場合、ライブが表示されない時はどうすれば?

 

Timbre が表示するライブですが、Timbre 独自に入手したものか、Last.fm に登録されているイベントの情報が表示されるみたいです。

 

アメリカ在住のバンドは『bands(アットマーク)timbreapp.com』にメールすれば登録してくれるようです。

 

また、日本を含むそれ以外の国の人は、Last.fm にログインしてイベント登録をすれば、1日くらいでTimbre側のデータベースに反映されるみたいです。Last.fm の登録の仕方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

『Last.fm』をラジオサービス終了後も十分に楽しむための使い方 | malmal.com
Last.fm の紹介記事。

 

 

2013年9月時点で Timbre を日本で使っているユーザがどれだけいるかは疑問ですが、Timble の検索結果に表示させたい人は Last.fm に登録、イベント作成をしてみてください。

 

Last.fm と連携しているだけに海外バンドの情報がかなり充実していると思うので、海外旅行に行った時とかに、地元のローカルバンドのライブが見たいと行った時にも使えそうなアプリです。

 

あと、名前を見たことのないバンド名をクリックして曲を聴いたら、聴いたことのある曲だったという体験も面白いです。

 

「THE LUMINEERS」は名前を知らなかったんですが、自分の持っているオムニバスアルバムに含まれていて、結構好きな曲を演奏しているバンドでした。

 

Photo 8

 

ロケーションを軸に、新しいバンドやアーティストに出会えるワクワク感を与えてくれるアプリだと思いますので、ぜひ一度使ってみてください。

 

photo credit: uzaigaijin via photopin cc