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クオリティの高いWordPressテーマは有料のもので探すのがてっとり早いという考え方なのですが、最近は「Elegant Themes(エレガントテーマ)」がお気に入りで、このブログも2013年4月現在はこちらのテーマを使っています。

 

WordPressのテンプレートに困っている人にオススメ!「elegantthemes」

 

Elegant Themesは、スタイリッシュなテーマが70以上使い放題で十分に満足していたのですが、ビジネスサイト用のテーマで自分の好みに会うテーマが少ないなと思ってました。

 

そんなときに、海外の会員制の定額WordPressテーマの特集記事がありましたので、色々と物色をしてみました。

 

Comparison of WordPress Theme Clubs

 

この中で一番自分のセンスに合うなと思ったのが「WooThemes」(ウー・テーマでいいんですかね?)

 

WooThemes | Premium WordPress Themes & Plugins
定額制のスタイリッシュな有料WordPressテーマサイト

 

 

 

 

ビジネス向けで、ダイナミックなスライダーを使ったスタイリッシュさが気に入りました。

 

「Superstore」

Woothemes001

 

「Whitelight」

Woothemes002

 

これら以外にも、約80種類以上の有料テーマが使い放題のプランです。

 

ただ、この Woothemes ですが、Elegant Themesと比べてお値段が少々高めの設定です。

 

「Standard」が、初期費用$125、月額$20

「Developer」が、初期費用 &200、月額 $25

 

ですので、Standardでも、初期費用を抜かしても年額で2万円以上してしまうため、ちょっと躊躇してしまいました。

 

ちなみに、StandardとDeveloperの違いは、Developerにはサイトデザイン用にPhotoshopのPSDファイルがついています。

 

でも、それだけ払っても十分に価値のあるテーマのクオリティだったので、意を決して購入!

 

かなり満足しているのですが、実際に使ってみて良かった点とイマイチな点を書きますね。

 

Woothemesの良かったところ

 

プラグインがかなり充実している

 

手軽にショッピングサイトに必要な設定が手軽にできる「WooCommerce」、便利なプラグインを集めた「WooDojp」、サイドバーを自在にデザインできる「WooSidebars」などのプラグインがあって、これらのプラグインを使う事で、かんたんにスタイリッシュなサイトに仕上げることができます。

 

ドキュメント、コミュニティが充実している

 

ユーザ数も多いので、サポートドキュメント類が充実しています(もちろん英語ですが。。)

 

また、会員同士のコミュニティも充実していて、FAQがたくさん検索できます。

 

少し慣れるまでは時間がかかりましたが、テーマ間でほぼ共通の使い方ができて、基本的な設定ができるWoothemesのコントロールパネルがとても便利に感じてきました。

 

Woothemes003

 

ただ、Elegant Themesの方が優れていると感じた点としては、Woothemesではサポートのレスポンスが少し遅いことですね。

 

Elegant Themesの場合、サポートにTicketを発行して問い合わせをした場合、翌日か遅くても2日以内に返事をくれるのですが、Woothemesでは2回問い合わせた時の回答はどちらも2日くらいかかりました。

 

まあ、全然許容範囲ではあるのですが、Elegant Themesのサポートに慣れているのもあり、急いでいる時にはちょっと不満が出るかもしれないなと思いました。

 

もっと自分がカスタマイズに精通すれば済む話なんですけどw

 

それ以外は全然満足しているので、これで色々なサイトを作るのが楽しみです。

 

WooThemes | Premium WordPress Themes & Plugins
定額制のスタイリッシュな有料WordPressテーマサイト