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WordPressを使ってバンド用サイトを作りたいと思った時におすすめなテーマが、ミュージシャンやバンド用のWordPressテーマとして最適化されている『Woothemes』の「Unsigned」というテーマ。レスポンシブWebデザインにも対応してます。

 

 

 Unsigned | WordPress themes, plugins and WooCommerce extensions | WooThemes
ミュージシャン、バンド用に最適化されたWordPressテーマ「Unsigned」

 

 

 

単品で購入すると「$99」と結構高いんですが、一旦有料の海外WordPressのテーマ「Woothemes」の会員になれば無料で利用することができます。

 

有料の海外WordPressテーマ「WooThemes」の会員になってみた | malmal.com
海外テンプレート 「Woothemes」の紹介記事

 

今回、自分のバンド用のサイトを作ってみて、便利だなって思った機能を紹介します。

 

1. ライブイベントが管理しやすい

 
 
テーマをインストールするとデフォルトでメニューにでてくる「Events」で、過去のライブや、これからのライブを簡単に追加していくことができます。
 
 
 

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イベント名や、イベント開始日時、ライブハウスの情報、チケットサイトのURLなどを簡単に入力することができて、それをウィジェットで簡単に追加することができます。

 
『Events』追加画面の詳細
 
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ウィジェットで追加したところ
 
 
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また、このテーマで用意している上記のEventsモジュールの代わりに、Songkickで登録しているイベントを表示することも可能です。
 
 
その場合は、まずSongkick 側でアーティストIDが付いているURLを、Woothemes のコントロールパネルから追加しSongkick連携を有効化。
 
 
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あとはウィジェット “Woo – Songkick Events” で好きな場所に表示させるだけですね。
 
 
 

2. SoundCloud との連携が簡単!

 
 
ミュージシャンのSNSとしてシェアを拡大中の「SoundCloud」ですが、こちらに登録した音楽の曲や、セットリストを簡単にサイトに組み込むことができます。
 
 
これもとっても簡単で「Unsigned」のコントロールパネルから、「SoundCloud」メニューを選択、SoundCloudのユーザ名を入力するだけです。
 
 
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その後、用意されているウィジェット「Woo – SoundCloud -Track」または、SoundCloud側でプレイリストを作っていれば「Woo – SoundCloud -Playlist」をサイドバーなどに追加します。プレイリスト名を選ぶのと、プレイリストの表示タイプ(Standard / HTML5 /Mini)を選ぶだけです。
 
 
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デモサイトだと以下のような感じで表示されています。
 
 
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3. 音源、写真、ビデオ、バンドメンバー紹介、プレス記事用のメニューが用意されている。

 
 
ミュージシャンのバンドとして必要と思われる各項目が、それぞれ独自のメニューで用意されいているので、何を掲載しようかなって迷わずに、メニューから直感的に色々と入力をしていくことができるのも良いですね。
 
 
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アルバムの追加画面
 
 
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プレス記事の追加画面
 
 
自分達が雑誌に載ったり、インタビューを受けた時などに使えます。
 
 
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あとは、Woothemesで用意している「Unsigned」用のコントロールパネルで、ロゴやタイトル、レイアウトなどを適当に決めていくと、簡単にバンド用のプロフェッショナルなサイトが完成します。
 
 
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バンド、アーティスト用のテーマとしてはなかなか使いやすかったので、WordPress でバンドサイトを作りたいという人にはおすすめのテーマです。
 
 
Woothemes の入会費がちょっと高いのが敷居が高いですが、まあ色々とテーマを使うのであれば全然お得なので、検討してみては。