昨日、管理しているサイトのWordPressのバージョンを3.2から最新の3.5.1にしようと、いつもの通り、自動更新をダッシュボードからやったところ、アップグレードが終了せず、以下のように「データベースをアップグレードしています…」のまま動かず。。

 

「もしかしてアップグレード失敗?」という不安が頭をよぎり、バックアップを取っていなかったで、かなり焦りました。

 

Wpupgrade 1

 

5分くらい待っても何も変わらず、ダッシュボードを更新するのが怖かったので、サイトはどうなってるのだろうかと別ウインドウでサイトを確認してみたところ、「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」との表示がw

 

軽くあせって、上記のメッセージを両方ともググってみたところ、同じような現象に遭遇している人は何人もいるようで、画面表示は途中で止まっていても、アップグレードには成功している人がそれなりにいるようでした。

 

一つ作業として必要なのが、「現在メンテナンス中のため」の表示させている原因を取り除くこと。

 

この表示がある場合には、WordPressのインストールフォルダに「.maintenance」というファイルが作成されていますので、これを削除、またはリネームしてあげるとサイトは復活します。

 

FTPソフトで直接ファイルを編集します。

 

Wpupgrade 2

 

念のため「.maintenance」の中身を開いてみるとID等が書いてあるだけなので恐らく削除しても大丈夫だろうと思って削除したところ、無事サイトの表示が復活。ふ〜、ちょっと焦りました ^^;

 

レンタルサーバーによって挙動とか違ったりするんですかね?たまたまかな?

 

ちなみに、今回のサーバーはハッスルサーバーでした。

 

WordPressのアップグレードの前には必ずバックアップを取ろうと、固く決意した夜でした 🙂

 

photo credit: Michael Kalus via photopin cc