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Heteml、さくら、ハッスル、Xrea、コアサーバーなど、現在複数のレンタルサーバーを運用して思うのですが、一番使い勝手が良く、コスパも高いのは、Xserver かなと思ってます。

自分が契約しているレンサバの中ではXserverが一番長く、確か契約したのは2004年。

 

もう10年くらい使い続けているんですが、これまで目立った不満はないのはこのXserverだけです。

 

まあ、そこまで使いこなせているかというと微妙ですが、少なからず10年間は使ってきたので、その中で思う良い点を3つ挙げてみたいと思います。

 

1. 安定して、高速に動作。そして落ちない

 

現状 Xserver の「X10」プラン(月額1,050円)を使っていますが、管理しているサイト数は全部で25個、そのうちWordPressサイトが12個、HTMLのサイトを13個運用しています。

このブログもXserver上のWordPressで運用してますが、めちゃくちゃ速い、ってわけじゃないけど、そこそこ快適に動作してますので不満はないです。

あと、10年近く使ってきていますが、障害で止まった記憶がないです。まあ、あったのかもしれないけど覚えていないか、気付いていないということです。

まあ、稼働率99.99%というのもあながちウソではなさそうですね。いや、ウソついてたら問題ですが 🙂

 

2. 多くのサイト、WordPress が管理できる

 

マルチドメインが無制限というのが良いのですが、データベースも「X10」プランでMySQL30個、「X20」「X30」だと最大50個まで使えます。

 

WordPressサイトをたくさん作りたいという人も、1サイト1DBで使っても良いですし、1DBに複数WordPressをインストールすれば100サイト以上運用することも可能かも。

 

まあさすがに1サーバーでそんなにWordPress使ったら、負荷が高くなって怒られそうですがw

 

3. コントロールパネルが直感的で使いやすい

 

これは慣れや好みもあるので、賛否両論あるかもしれないですが、レンタルサーバーの中では機能が豊富な割に、意外と直感的に操作できます。

 

自分がよく使うのは、メールアドレスの追加、メーリングリストの設定、サブドメインの設定、データベースの追加などですが、設定したいドメインを選択したあと、リンクをクリックしていけばなんとなく設定ができてしまいます。

 

本当にレンタルサーバー初心者だったら、もしかしたら迷うかもしれませんが、オンラインマニュアルも検索しやすく使いやすいので、そんなに困らないと思います。

 

以上、レビュー内容を見返して見ると、普通の感想ですがw まあ普通のことがしっかりとできているサーバーってなかなかないのが実情だと思います。

 

他のレンサバは、良い点ももちろんあるのですが、悪い点もあるのが玉にキズなんですが、このXserverは目立った不満がない、優等生なんですよね。

 

月額は「X10」が1,050円、「X20」が2,100円、「X40」が4,200円です。

 

おすすめは、僕も使っている「X10」。個人用であればこれで十分。

サイトのアクセスが増えてきて、これを超えるパフォーマンスが欲しいとかいう理由なら、シックスコアとか、最近サービスが開始した「WpX」(WordPress専用)にした方がよいです。

 

WordPress 専用レンタルサーバー「wpX」と、「Xserver」「sixcore」の違いを調べてみた | malmal.com
WordPress 専用レンタルサーバー「wpX」と、「Xserver」「sixcore」の違いを調べてみた …
Xserver, Sixcore, wpX の比較

  

とにかく、平均的な優等生なサーバーを探しているなら「Xserver X10」がおすすめです。

 

 

photo credit: natebeaty via photopin cc